BAD PAPAの気ままな日々


by hisayuki320
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カテゴリ:読書( 102 )

★ 007 白紙委任状

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f0127408_195830.jpg入院中や療養中に数々の本を読んだが、ブログアップできずでした

後になると、ついつい面倒くさくって(笑)

今回はジェフリー・ディーヴァーの「007 白紙委任状」

最近の映画、007シリーズは殆ど観てないんですが
ジェフリー・ディーヴァーが書いたと言うので
入院前に娘に頼んで買って来てもらった

ジェフリー・ディーヴァーらしく二転三転あり
続編を臭わす様な、ボンドの幼少期の微かな疑問
映画と違いオーバーすぎないのがイイ感じ
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by hisayuki320 | 2012-08-27 19:05 | 読書

★ プラチナデータ

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今回はマサヤンからもらった本
東野圭吾の「プラチナデータ」

国民のDNA情報が国に管理される
その情報が犯罪捜査につかわれる・・・
この辺は、色々な人が題材として使ってたりもするが
東野圭吾らしく、飽きさせず読ませてくれた
読んでいると「パラサイトイブ」だっけ?
作者は忘れてしまったが、あの本のイメージと重なるかなぁ?
内容は全然違うが、話のテンポや何やらが、何故か頭に浮かんでくる
近い将来、今のまま科学が進歩していけば現実になりそうな?
いやっいやっ、今でも全国民の指紋登録だってないんだから、科学的に実現できても法的に認可されないだろう・・・
いやっ、映画なんかでは秘密裏に・・・
なんて、夢の世界ではなく、意外と自分の子や孫の世代なら技術的に可能っぽいから、何となく面白く読めちゃったのかな?
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by hisayuki320 | 2012-07-25 10:41 | 読書
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途中、訳あって読むのをちょっと中断してたが
やっぱり面白い、ジェフリー・ディーヴァー

「ロードサイド・クロス」
ネットのコメント欄でイジメにあう少年、陰湿でもありストレートでもあり
伝言ゲームのように、どんどんと事実が曲げられ、叩かれる
そして、そんなイジメに加担した少女達が命を狙われる
姿を消す少年!
相手のボディランゲージや、言葉、声の変化から、嘘を見抜くキネシクス捜査官キャサリン・ダンス

リンカーンライムシリーズとは、また違った人間くささがある

毎回、裏切らないジェフリー・ディーヴァー
脱帽であります
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by hisayuki320 | 2012-07-21 09:25 | 読書

★ 禿鷹シリーズ

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逢坂剛の「禿鷹シリーズ」
まだ全巻読んでないが、「百舌シリーズ」が面白かったので
古本屋で買い漁って読んでみた

ヤクザより悪どい刑事
「ありえねーっ!」感が強すぎて白けてくるが
全巻最後まで読ませるのは作者の凄いところかも?


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by hisayuki320 | 2012-03-29 23:50 | 読書

★ 日輪の遺産

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昨日のイベントの後遺症で何だかダルな1日
フラワーネット用の杭パイプを片付けたり
トンネルビニールを片付けたり
ユックリペースで進む1日でした

今回読んだのは、浅田次郎の「日輪の遺産」
昨年、映画化してたよねっ!
姉貴から借りてくる本は何だかこのパターンが多いかなぁ?
まぁ、好みが似てるから、姉貴のオススメは読む事にしてます

この本、第1に入り方が好きです
競馬場の馬券売り場で大勝負を賭けようとした時に出会った老人・・・
そこから話しは、第二次世界大戦の終戦直前の混乱の日本と現代が交互に進んで行く
帝国陸軍がマッカーサーから奪った時価二百兆円に上る財宝
日本が敗戦から立ちあがるための資金とする為、密命により極秘裏に隠匿する軍人
巻き込まれる勤労動員の女生徒達

舞台が東京競馬場、川向うの多摩弾薬庫(火工廠)跡
終戦直前の話しでは、死んだ祖父がコタツでオイラに話してくれた昔話しとリンクする

なんとなく切ないエピソード
何となく違和感を感じるのは、自分が現代に生き
今が幸せな世の中だからかもしれない

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by hisayuki320 | 2012-03-28 23:22 | 読書

★ 阪急電車

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昨日はバレンタインデーでしたねっ!
今年も八海山麓スキー部のTAEちゃんよりチョコが届きました
心優しいTAEちゃんに感謝です!
娘が仕事から帰り「パパ、チョコもらった?」ではなく
「パパ、TAEちゃんからチョコ届いた?」と訊かれた事に、TAEちゃんからのチョコがオイラの年中行事の1つになっている事が分かると共に
バイク仲間の新年会同様、生存確認の一環となっている気がします(笑)
こんなホノボノとしたチョコを頂いたのと同時に
ホノボノとした本を、晴耕雨読な昨日、ベッドに寝ころび読んでおりました
タイトルが「阪急電車」、著者 有川 浩
読み終わって、あとがきを読んだ時「えぇ、作者は男だったの?」と驚かせて頂きました(笑)

片道わずか15分という、関西のローカル線を舞台に書かれた本で
良くも悪くも「あるあるっ!」 と身近に感じるスタイルで進むお話し

もしかしたら、このブログを読んでる人が「あぁ、こんな事が今朝の通勤電車で俺あったよ!」なんて言ってもおかしくない話し
但し、電車が大手私鉄とかじゃあダメ!
我が家の畑の脇を通る「西武多摩川線」みたいなローカル線でなくちゃ(笑)

数日前に「姉ちゃん、何か本ない?」と姉貴から借りてきた本で
「まぁ、サッと読めちゃうから繋ぎにどうぞっ!」と言われたが
正に「サッ!」であったが
サッと温まった、ホカロンみたいな本であったです
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by hisayuki320 | 2012-02-15 11:40 | 読書

★ 百舌の叫ぶ夜

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f0127408_17564430.jpgジェフリー・ディーヴァーも「ロードサイド・クロス」と「007 白紙委任状」を残すのみ
他、3冊程は翻訳されてないらしい
もっと早く読書に目覚めていたら英語の授業を真剣に聞いていたかも(笑)

何かイイ本ないかなぁ?と探していたら
バイク仲間のMOZU君が貸してくれた、逢坂 剛の「百舌の叫ぶ夜」
本を開くと・・・著者のサイン入り

逢坂ファンのMozu君の本、汚さないようにブックカバーを被せ読みだした

著者名、逢坂 剛をオウサカ ゴウって読むんだが
何だか覚えにくい名前に感じてたら、作品の登場人物の名前も「フリガナしてくれ!」と感じた(笑)
いつもだとこのパターンだと読むテンション下がるのだが

おいおいっ、面白いじゃんか!

ストーリーは、新宿で発生した爆弾事件!
事件担当の所轄刑事、爆弾事件に遭遇した公安の女刑事、記憶を失った殺し屋「百舌」、妻を殺された公安刑事
隠された陰謀
地味だが息もつかせぬストーリーを展開

章ごとに変わる場面が時間経過順になってないから、人によっては違和感があるかなっ?
自分には映画の回想シーンみたいでをぐいぐいと引っぱられました

80年デビューなので作品も多いみたいだし
チョイ、いやっダイブはまりそうですワ(*^。^*)
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by hisayuki320 | 2012-02-10 17:55 | 読書
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久々のジェフリー・ディーヴァーです
昨年末までは仕事が忙しく、読書や映画から遠ざかってたので
最近の寒波を避け屋内でヌクヌク(^u^)
読書な日々で幸せっす!

「スリーピング・ドール」
リンカーン・ライムシリーズで脇役登場だったキャサリン・ダンスが主役として登場
スピンオフっうらしいが、ライムシリーズと比べるとどうかなぁ?と、ライムファンの1人としてはあまり期待してなかったのだが
読み始めれば「おいっおいっ、おもしれーじゃんかっ!」
主人公のキャサリン・ダンスは、人間の所作や表情を読み解く「キネシクス」分析のスペシャリスト捜査官
ほらっ、子供の頃にイタズラをしてきて親に内緒にしてたつもりがバレたり
カミさんに嘘をついてたらバレちゃったりなんて事あるでしょ?
「何でバレたの?」なんて焦ったりするが
普段の行動と微妙に違う態度を、自分自身が気づかないうちにしてるらしい
キャサリン・ダンスみたいなカミさんだったら、買ったバイクの値段をサバよんだり、キャバクラ行ったりできないなっ(笑)

物語は、ある一家を惨殺したカルト指導者ダニエル・ペルが密かに協力者を使った計画的脱獄をする
彼は何故か遠くへ逃れずに脱獄したモンテレーを離れない
彼の謎の行動、突破口は惨殺事件の唯一の生き残りの少女テレサ
事件について何か秘密を隠しているらしきテレサ・・・

微妙な心の変化を読み取り相手を追い込むダンスと、人の心を操り洗脳するカルト指導者ペルとの頭脳戦
ジェフリー・ディーヴァーお得意の二転三転ありぃ
裏切らないなぁディーヴァー
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by hisayuki320 | 2012-01-31 20:15 | 読書

★ 読みまくり

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年末からノンビリと過ごしています
今の時期、仕事はボチボチと程度で済んでしまいます

久々に読書を満喫できており
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なんてのを姉貴宅から借りてきて読みました
本に飢えてたのか?  イッキ読みでした(笑)
偶然だが、「まほろ駅前 多田便利軒」も「麒麟の翼」も映画になっているんだねっ
活字的には「麒麟の翼」の方が好みだったが
映像にするなら「マスカレードホテル」だったんじゃねぇ?
配役を考えるだけで面白そう

三作品とも、現実離れしてなくてイイ感じ
最近、テレビのニュースで伝えられる事件の方がよっぽど現実離れしてるしなぁ

自分のお気に入りを買うまでの繋ぎで借りた本がナカナカ面白く
初詣の帰りに手に入れた本がナカナカ読めない(~_~;)

まぁ、寒さもマダマダ厳しいらしいから
もう少しノンビリできそうだし、焦らず読めばイイんだよなぁ
分かってるんだがヤメラレない(-。-)y-゜゜゜
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by hisayuki320 | 2012-01-08 17:30 | 読書
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f0127408_2181366.jpg何なんだよっ! この寒暖の差は?
身体がついていきませんがぁ、何か?

でも、これぐらいで寒い!なんて言ってはいけませんね
南極はこんなもんではありません

えっ、南極物語?
ちゃうちゃう
オイラも今まで知らんかったが
もっと凄い物語があったです!!

時は1914年、当然木造船にて南極大陸横断に挑んだ英国人探検家シャクルトン
乗組員28名
不運な遭難、氷につぶされた船,絶望的な漂流
食糧不足、病気、寒さ、恐怖との闘い

「エンデュアランス号漂流」
某古本屋の100円コーナーから漁った1冊
読んでるうちにページが取れてきた(笑)

ノンフィクションであり、何故、今まで1度も聞いた事がなかったのだろう?
17ヶ月間、その殆どが南極の氷か海の上での生活
1914年の事だから防寒は何とかなるが、防水なんて無いに等しい
心身ともに健全どころか強固でなければ生きていられない

読み終わった時、乗組員全員が生還した事に感動する

本日、午後より弱雨
ストーブ用の灯油を買いに行くオイラは負け犬でつ(笑)
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by hisayuki320 | 2011-12-08 21:07 | 読書