BAD PAPAの気ままな日々


by hisayuki320
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★ 蟹工船

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先週、岡山に行く前から感じてたが
みごとに薬切れっす
今週の後半はケッコウ辛かった~っ
レミケードの効力が切れると出てくる化膿箇所、倦怠感
まぁ栄養障害からきてるんだろうが、キチンと栄養剤を摂取してても調子が悪いと吸収してくれてないって事なんだろう(・_・;)
冬場になるとコレに口内炎までプラスされてくるし~っ
ヤッパリ投薬日の一週間前が要注意だなぁ~っ
まぁ7週はもって8週目が注意!ってパターンがはっきりしてきたので、それに合わせてスケジュールを組んでいけるようになったから良しとしときましょう

こうして仕事ができて、休日を楽しめて
あたり前の事が幸せなんだけど、最近のニュースで自殺やら通り魔殺人やらを見ると何ともなぁ~っ!




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先日、息子より「父の日」のプレゼントとして貰った本の中の一冊「蟹工船」著者・小林多喜二
最近ブームとなってるらしいネッ!
先日見たテレビでそんな事言ってた
読んでみてマズ感じた事は
「トイレットペーパーでしかお尻を拭いた事か゛ない世代に分かるのかい?」だった
格差嘆き若者共感 古典では異例の増刷なんて状態らしいが
「おい、地獄さ行ぐんだで!」この物語はこんな一文から始まる
明治~昭和初期なのだろう、奴隷扱いされる蟹工船の労働者たちが団結し立ち上がるなんて単純なストーリーだが、恐ろしくなるほど凄まじいの描写
こんなに豊かな時代に育った若者が本当に理解できるのだろうか?
若者が共感!なんて事が当時の労働者や著者に失礼なのでは?
厳しい弾圧の時代に悲運の死を遂げたと言う著者・小林多喜二
彼の主張がビンビンと伝わってくる作品だった
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by hisayuki320 | 2008-08-01 23:49 | 読書