BAD PAPAの気ままな日々


by hisayuki320
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★ 秋祭り・いやっ結婚記念日

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朝から快晴!
「昨日がこうあってくれれば良かったのに~っ( ̄(エ) ̄)ゞ 」と、祭りの参加者が口々に・・・

特に出店や祭りの準備、巡行の全てをこなす青年会の若手はそう感じるに違いない

出店の品物の仕入れもあり、もともと地域の為にと頑張ってる彼らは、出店で儲けて飲もう!なんて元々思ってなく
殆どボランティア状態であり、祭りの主催者の氏子と呼ばれる団体からお礼として、後日「鉢洗い」と呼ばれる飲み会の費用程度が貰えるだけであり
これは、俺の先輩達の頃から「地元の子供達から、お金をまきあげる様な事はしちゃいかん!」と受け継がれているのであり、昨日の様な天気で仕入れが大量に残れば自分達の飲み代が減ってしまう訳で・・・
モチロン飲み会とは言ってもコンパニオンを呼んで!なんてものでもなく
居酒屋で飲み放題コースで飲みまくるのみ、彼らの活躍からすると全然合わない労働報酬なのだが

伝統と地元を愛するチッポケなプライドが先輩から後輩に受け継がれているのである

タダ、地元でも「あんなの飲んで騒いでるだけで、不良になる・・・」なんて言うPTAもいる訳なのだが
先日まで働いていた職場では、大卒の新人に挨拶や気遣いを教えなくてはいけないのが通常で
早い子では中学生、社会人になる前の若者達が先輩に仕込まれ
買出しには率先して行き、先輩が荷物を持てば「持ちます!」と代わりに荷物を持つ
先輩が忙しく動いているのに「ボーッ!」と見ている子など無く
息子ぐらいの年になると、先輩達を冷静に見る目も育ち
「アノ人は口だけでダメだねっ!」なんて的確な指摘をしてくる(笑)
それでもそんな先輩には「先輩は先輩!」と逆らうでもなく無難に接し
問題があったり、分からない点があれば、より良い先輩を選び指示を仰ぐのである(大笑)

そんな彼らはもちろんアルバイト先で重宝がられるのは当たり前である
ある意味、彼らは立派な社会人なのかもしれない

そうそう、今日は結婚記念日でした!
リングの内側には「1986.9.13 C to H」
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by hisayuki320 | 2009-09-13 23:52 | 祭り